よう子の家族と本とお笑いと。

主婦よう子が暮らしのできごとや気持ちを綴るブログ

天才はあきらめた 読了

「天才はあきらめた」読了。 南海キャンディーズ山里さんのキャラで ここまで晒けだした思いを世に放つのは、 勇気のいることだったんじゃないかなぁ。(←ちょっと、何様なの…) クズど真ん中な山里さんと、 努力の天才な山里さんの振り幅が大きすぎる(笑) で…

熱中症に脅える今こそ推したい真夏鍋

「命の危険がある。災害と認識している。」 かつて、聞いたことのない言葉で形容される“今年の夏”。 そうでなくとも夏休みの3度の食事メニューは 地味に母親を悩ませます。 早朝から起きた途端に汗ばむわが身。 夫のお弁当を用意し ふたりの子どもに朝食を…

ひとりの母として願う

渦中の日大アメフト選手が顔出し、名出しで「もうアメフトやるつもりも資格もない」って言葉、辛すぎる。 産まれたばかりの赤ちゃんに、食事を与え、名門大学で選手になるまで元気に大きくしたのは、こんな日の為じゃない。 彼と彼の親御さんに対して、日大…

好きな花の咲く頃に

野や街で見かける花の名前を スラスラと言える人に 羨望の眼差しを向けてしまうほど 私は花を知らないのですが、 そんな私の好きなお花はスズランです。 異称を「君影草」と名付けられている事を知ってから この季節になると 一層、目に留めるようになりまし…

「あなた」らしさを表すもの

あなたが言葉にして口にする事よりも あなたが決して口にしない言葉が 「あなた」を表現する。 言葉にはしない「あなた」の声。 その声にわたしは惹きつけられる。

プチ大人買い

立ち寄った古本屋さんで20%offしてたから 調子に乗って大人買い。 読みたかった本や ウチノコにしたかった本たち。 今読んでる小川洋子さんを読み終えたら キミたちの元に飛んでいく。

パクツイさん、サンキュー

海に向かって「バカヤローっ!」て叫んだだけで 海から意識高い人間がザバアーッって顔を出して 「バカなのは貴方ではないですか?」 とか言い始めるのが現代のインターネット って誰かの呟き。 一部ではパクツイと呼ばれるものらしいが 初見だった私には、…

片付けメリット 暫定第1位

片付けメリット 今日の第1位 普段が圧倒的おっちょこ&ズボラな母でも 印象操作1000%増しで “ちゃんとしたお母さん” として扱われる事。 ふぅ、今年の家庭訪問も無事終了。 さぁ、これから1年、 ボロを出さずに乗り切れるか、がんばれわたしっ。

子どもたちからのご褒美

上の子のときから数えると、何冊も小学生の子どもたちの前で絵本を読む機会をもらいました。 わたしの参加する読み聞かせボランティアでは、年度末に子どもたちからそれぞれお手紙を受け取ります。 この本が楽しかったとか、来年も来てくださいとか、中には…

内なる声に

慌しい日常を生きるわたしたちは 時には立ちどまって 自分の “内なる声” に 耳を傾けることは無駄な時間ではないと思う。 かと言っていきなり さあ、やってごらんなさい と言われても どうしたらいいのか戸惑うばかりだ。 そんな時は 部屋を片付けることはか…

コウノドリ 四宮先生の言葉から

昨日、夫婦で録画したコウノドリを観る。 初めての子育てに 不安を募らせる出産直後の母親に対して “俺も手伝うから” と 当事者意識なさげな父親に対して “手伝うじゃない、あんたの子だ” って言い放った四宮先生の言葉に ブラボー♪の拍手を思わずしたら “こ…

こどもに絵本を読むその前に、手にしてほしい本「えほんのせかいこどものせかい」

「子どもが、絵本から受けるそぼくな感動を、うんと大事にしてやってください。」 「えほんのせかいこどものせかい」松岡享子著 日本エディッタースクール出版部 絵本というもの、読み聞かせということについて 輪郭さえ持っていなかったぼんやりとした疑問…

街路樹にて

十月の冷たい雨にむせびなく街路樹の袂で、いっぴきだけ蝉の亡骸。仲間には会えたの? そう問いかけたくなるほどの、きみの情緒。

たゆたうままで

桜庭一樹の本、私の男を読了。 この描写、この言葉を二階堂ふみと浅野忠信が、映画の中でどう演じたのか観たいけど、本と感じが違ってたり、印象的に思えたシーンが映画で描かれてなかったりすると、途端に自分の中で作品自体が色を失くしてしまう自己中だか…

プチ朗読会

最近、古典に触れるのが楽しくて 齋藤孝さんの本 「声に出して読みたい日本語」という 素敵な水先案内に従って わが家では、プチ朗読会が開かれています。 こちらの本では 古典や落語、近代文学から 素晴らしい日本の言の葉を紐解きながら 暗唱や朗唱の大切…

優勝はかまいたち@キングオブコント2017

キングオブコント2017が終わりましたね。 *キングオブコント公式サイトより 今年の優勝は 大阪の実力派かまいたち。 (このまま敬称略で書かせてもらいますね) 一本目のネタは 審査員の松本人志が 本人たちもウケてんのが分かってやってる って、言ってました…

今夜はコントを

今夜もう少しで、 コント師日本一を決める大会キングオブコント開幕。 個人的に優勝を一番願うのは、決勝進出5度目のさらば青春の光。あと、注目はGAG少年楽団。結成たった五か月目のコンビや、ベテラン勢、男女コンビ、トリオも出揃った大会。楽しみしかな…

詭弁の向こうにあるもの

SNSには時折、トンデモ投稿を目にする。 執拗に繰り返される悪口、罵詈雑言の数々。 吐き気がする。 タチが悪いのは、周りの空気を見ながら 形勢が悪いとみるや 詭弁を弄して狡猾に論点をずらしていくこと。 それをすればするほど 出発点の違和感が あぶ…

「ミッケ♪」

やっと見つけました。カレー愛の強すぎる我が家に これぞまさしく探していたサイズと質感。 古谷製陶所のカレー皿。 信楽に工房「古谷製陶所」を持つ古谷浩一さんの器。 土にこだわり、また使いやすさにこだわって作られる粉引の白い器は 土が持つ風合いを残…

美しいひと

美しいひと。 憧れの “美しいひと“ は それぞれに違う魅力があるんだけど みんなに共通していることがある。 それは、みんな姿勢がいい。 もれなく。 新しいことを始めると視点が増える。 きっと 着物の着付けを 教えてもらっているからだろう。 ふと、そう…

言霊の幸ふ国

日本語は何げない言葉にも 祈りにも似た思いを宿す素晴らしい言語だと 学生時代の先生が言われていました。 たとえば 「行ってらっしゃい」 わたし達は毎日、日常的にこう声を掛け合っています。 「行ってらっしゃい」は “行く” と “いらっしゃい” の略で “…

古典に触れて

ブログの文章をうまく書けるようになりたくて “文章読本“ なるものを数冊読んでみた。 文章のプロたちが 書き方や大事に思っているところが それぞれ微妙に違っていたり また、何故そう思うのか その理由のどれもが説得力を持っていた。 私にとっての答えは …

あなたと会う

しばらく会ってなかった人を思いだし ふと会いたくなる。 でも何故だか こころに浮かんだそのままの言葉を 言えない時がある。 「近くを通るから…」 なんてそんな “理由“ は 後から付け足した言い訳の別名。 あなたに会いたくなったから会いに来た。 そう伝…

深夜の大惨事

寝る前にお茶を飲もうと冷蔵庫を開け 側にあった横倒しのカルピスのペットボトルに触れると ペットボトルの蓋が外れ お砂糖たっぷりの1.5L入りのカルピスは ドクドクと庫内をみるみる満ちていった。 寝る直前の大惨事。 ぜんぶ噴き上げ ぜんぶ部品出しして…

嫌悪という感情

どんな人と付き合うかと考えたとき “価値観の合う人“ をあげる人は多いと思う。 でも、価値観って多様で、 切り口次第でいくらでもある。 わたしの周りで仲のいいご夫婦を見て思うのは 好きなツボの共有より これだけは絶対嫌、とか、 こんな人は許せない、…

今夜は涼しさが正義

わが家の近所には飲食店がある。 そこの酔っぱらいびと達が、今夜はやけに騒がしいなあと思ったら、なんのことはない、窓が全開だったのだ。今夜は涼しいエアコン要らずな夜。 このままこの涼しさが手に入るなら、酔っぱらいの雄叫びぐらい、いくらだって聞…

お帰り、わたしの時間

行った。 わが家の男子たち、みんな行った。 夏休み、終わったー、たえたー。 ひとりになれる時間のなんという素晴らしさ。 静寂の中で飲むお茶の美味しいことといったら。 おつかれ、わたし。 至福の時間のそのあとは さあ、部屋を片付けて あと数時間で帰…

本と繋がる

本は小説が好き。 物語が好き。 行間から零れるメッセージと わたしの中にある記憶が交差する瞬間。 それは、物語の紡ぎ手とわたしが繋がる時。

岡山で焼き肉行くならみやびがオススメ

男子ばかりのわが家。 月一ほどのペースで 焼き肉屋さんに行っています。 いろんな焼き肉店に行ってはみても 結局向かってしまうのは 早島町にあります焼き肉みやびさん。 もともと店主がお肉屋さんだというこちらのお店。 独身時代から通っています。 頼ん…

静かなよろこび

家事は得意な方がやればいいって言う人の声を最近よく聞くし、実際そうだと思うけど、パートナーが調子を崩した時に、食べたいってお願いされたご飯を速効作ってあげられることって、誇っていいことだと思ってる。こっそりと。