お片付けアドバイザーよう子の家族と本とお笑いと。

お片付けは暮らしの第一歩。岡山のお片付けアドバイザーよう子が暮らしのできごとや気持ちを綴るブログ

黒光りのG には会いたくない

一気に夏本番に突入。
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猛暑が予想される今年の夏。
少しでも快適に暮らしたいですね。

楽しいイベントも多いこの季節ですが、ヤツらが大発生する季節でもあります。
虫嫌いな私は、家を徘徊する例の黒光りのヤツ「G」の姿を見ることから逃げたいです。

私なりに気をつけているG対策
それは家に段ボールを置かないことです。

段ボールの厚みを作るあのナミナミ形状が、彼らの巣として好条件が揃っているそうです。


先日、通販で注文していた食材が届きました。
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届いた日が雨の日でしたので、少し湿気を帯びた段ボール。
食材+湿気は卵を産み付けられるリスクが上げるそうで、中身を出し、段ボールは早々に家から出しました。


今のマンションに引っ越してきて、いくつかは開かずの段ボールを和室押し入れの一番上の場所に置きっぱなしにしていた時期がありました。

何せ重いので、屈強な引っ越し業者の方々に上げてもらってから、見てみぬふりを続けてきていた段ボールだったのです。

断捨離を始めて、その段ボールのモノたちと数年ぶりに再会しましたが、開けるまで見事に何が入っていたか思い出せませんでした 笑

中身は写真や本、手紙、辞典類、若いころ勉強した資格教材や資料がぎっしり。
残したいと思えた一部を除いて大半が、今の私や家族を幸せにはしてくれなさそうな過去のモノ。

そもそも数年間の暮らしの中で、ただの1度も必要とされなかったモノたちは、すでにお役目は終わっています。

害虫の住みかとなるリスク。

そして、地震災害時の凶器になるリスクもみすごせません。

我が家は和室を寝室として使っています。
真下で眠る子どもに落ちた時は、大事故につながる重さでした。

押し入れ最上段に置いていた段ボールは、そんな大きなリスクがあるのに、必要なモノとは到底思えないモノばかりでした。

家族の命と引き換えにして
大事にしてないモノを残していたのですね。

大袈裟な物言いかもしれませんが
災害時には生死を分ける話。

何年も同じ場所にモノあると、モノが景色の一部になって、壁紙と同程度の存在になっています。

でも、ひとつのきっかけが、害虫予防、防災対策、そして今の暮らしとモノを見直すことにつなげていくこともできます。

お片付けの力は大きいですね。