お片付けアドバイザーよう子の家族と本とお笑いと。

お片付けは暮らしの第一歩。岡山のお片付けアドバイザーよう子が暮らしのできごとや気持ちを綴るブログ

自分の“好き”が見えてくるお片付け~あるお客様の場合~

整収道では、お片付けをただ、

部屋がスッキリした、だけでなく

精神的な効果を大事に考えています。

 

モニターのお客様からお片付け後、

メールを頂きましたのでご紹介します。

 

 

 

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 森田様(仮名)からのメール

 

以前はお片付けありがとうございました! 

 

おととい、サウスビレッジでフリマ出店しました。 

いろんな人と出会えて楽しかったー 

心で感じ取りながら行動するとオモシロイ! 

 

できることをやってみてます。 

 

たくさんのヒント 

やくに立ってます! 

 

今日はクリスマス用品と向き合ってましたー

まだまだ物だらけ~

あっ

キッチンキープしてます!

 

イライラしてきたら

迷ってた物を片付けるか、

キッチンへ逃げてます

落ち着くよぉ~

 

何を大切にしていきたいのか~

物だけでなくて広~い意味でー

考えさせてくれる

片付けすごい!

 

ーまだまだいろんな変化があるんよー

伝えきれない

 

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以前、「ボクらの時代」という番組で

ある新進気鋭の女性クリエイターが

何故この仕事を選んだのかと聞かれて

「断捨離していったらこれだけが残ったってだけ」

と、答えていたのを思い出しました。

 


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森田さま(仮名)はお子様のお洋服や雑貨なども

洋裁でお作りになるほど、

器用で,またお子様へ愛情深いお母様です。

 

だからこそ、手芸用品やまた裁断まではしたものの

完成を見ぬまま、お子様は成長されていき

サイズアウトした気に入って買った布たちや

もうお役目が終わったであろう赤ちゃん用の手作りおもちゃ

こういった思い入れのある品々が

スペースを圧迫されていることがお悩みでした。

 

そこで、されたことがないと言われていたフリマや

フリマアプリ、オークションなど

いくつか手放せそうな方法をご提示させえて頂きました。

 

捨てられない。

でも誰かのお役に立つなら手放せそうな気がする、

そう仰っていた森田さま(仮名)は

そのお言葉通りに

ご自分の作品を初めてフリマ出店という形で

行動にされました。

 

たくさんの中では見えなくても

モノを絞り込んでいく中で

自分の“好き”が見えてくることがあるんですね。

私はそれが実感できて、とても嬉しく思いました。

 

 

 


 

denimm1222.hateblo.jp