よう子の家族と本とお笑いと。

主婦よう子が暮らしのできごとや気持ちを綴るブログ

不安定な冬の肌のお手入れに

今日のここ岡山は、冬にしては穏やかな日差しが眩しいほど。

そうかと思えば、先日出かけた時の寒さは、肌を突き刺すほどに厳しかった。

 

私は肌が敏感肌というタイプで

市販の化粧品も合う合わないがはっきり出る。

化粧品に含まれる添加物というヤツの仕業。

 

精神的に疲れたり、睡眠不足が重なったりしても

途端に吹き出物という嫌なものを発見する。

 

冬の季節は、そんな敏感肌の人には

乾燥というやっかいな問題が起きるのが常である。

 

そんな私の頼れる味方はこちら。

 

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手作り化粧水である。

私はもう10年以上これにお世話になっている。

 

レシピは簡単。

グリセリンにアロマオイルを入れて混ぜる。

そこに精製水。

アルコール消毒したボトルに入れる。

以上。

 

ここまでで使えるのだけど、

私はこれにヒアルロン酸を入れる。

 

手作り化粧水の何がいいって、

簡単に作れるから、今のお肌の状態に合わせて

無添加な化粧品が作れること。

 

保湿剤であるグリセリンヒアルロン酸の濃度を都度、変えたり

またアロマオイルによって欲しい効果を選べる。

 

市販の化粧水ってひと瓶開けたら

使い切るまでに数か月かかるものも多い。

 

買ったときと、お肌の事情が変わることもあるし

自分の肌に合わないと思って、

別の化粧品を新たに買うこともある。

 

じゃあ、前の化粧品がすぐ処分できるかといえば

そう簡単にはいかない。なにしろ高価なのだ。

 

今、合わないからと言っても

数週間後には使えるかもしれない、と言って

なかなか処分対象に上がってこない。

 

かと言って、いくらモノはいいと言っても使用後の衛生用品は

さすがに親しい友人にさえ譲ろうという選択肢は入らない。

 

かくして、洗面化粧台や鏡台には

使用途中の化粧品の瓶が何本も並ぶ事態になる。

 

以前お片付けに伺った先のお宅からは

数年たった、いつ買ったか分からないと言われた化粧品が

いくつも出てきたこともある。

 

通常手作り化粧水は、防腐剤を入れないため

一週間程度で使い切る量で作る。

 

使用感や有効成分を自分好みのレシピでつくるので満足感も高い。

主婦にうれしいコスパの高さもある。

 

以前、独身の頃に某大手化粧品メーカーの

オーダーメイドの基礎化粧品を数万円払い、

ラインで使ったことがあるが、

使用感は今のほうが断然いい。

 

手作り化粧品、

一度試してみる価値はあると思う。

 

 

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