お片付けアドバイザーよう子の家族と本とお笑いと。

お片付けは暮らしの第一歩。岡山のお片付けアドバイザーよう子が暮らしのできごとや気持ちを綴るブログ

関係性を白紙にする

お片付けには段階があって

最初は明らかにいらないモノ

もう使えないモノを手放すのだけど

 

進むにつれて

今現役で使っていても

よくよく考えたら

私のオトモは本当にコノコでいいの?

って思いはじめることがある。

 

一旦、0(ゼロ)で考えたとしても

私はお金を払ってこれを持ちたいかな

と、考えてみる。

 

一旦、 今までの長い関係性を考慮せず

モノに贔屓をしない。

 

あくまでも

今の私に照準をあわせる。

 

その視点で

お部屋にある一点一点のモノと向き合うと

手放してもいいかなと思えるモノが出てくる。

 

逆に

どうやったってキミと別れられるはずないじゃないかーー

と、抱きしめたくなるほどのモノもある。

やっぱりキミなんだーー!と。

 

そして、それはきっととても数少ない。

 

 
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私たちの暮らしに本当に必要な大事なモノって

驚くほど少ない。

 

でも、それらだけで織り成す暮らしは

たくさんのモノに囲まれた

一見豊かに見える暮らしよりも

お金では買えない時間や余裕という名の

豊かさを与えてくれる。

 

これを一回体感してしまうと

リバウンドって状態には

もう戻りようがないなと思う。