お片付けアドバイザーよう子の家族と本とお笑いと。

お片付けは暮らしの第一歩。岡山のお片付けアドバイザーよう子が暮らしのできごとや気持ちを綴るブログ

ミニマリストの子ども部屋

お片付けに悩んでいる人の中には

ご自身が発達障害の方、

また、ご家族に発達障害の方が

いらっしゃることがあります。

 

その方にぜひ見て頂きたいブログの記事があります。

 

私がお片付けに興味を持ちだした頃から

長く見ているブログでもあります。

 

 「少ないものですっきり暮らす」

http://yamasan0521.hatenablog.com/entry/2017/01/27/102123

 

 

こちらの記事で

発達障害の小学生の娘さんの部屋を

詳細にご紹介下さってます。

 

娘さんが、本当に必要なモノが厳選され

これ以上明確にしようがないほどに

収めるべき場所にモノの位置が決まっています。

 

また、同じモノの数、収納がなされていても

すっきりした印象を与える部屋と

雑多な印象を与える部屋があります。

その印象を分かつ要素、

それは “色” が考えられます。

 

子どものモノというものは、とかくカラフルです。

そこへ、部屋の中で大きな面積を占める収納用品までカラフルだと

少し部屋が乱れても

秩序のない、落ち着かない部屋となってしまうのです。

 

記事を書かれた方が

いかにして、

視覚的なストレスを作らないよう

お片付けの構造化を成功させているか

その辺りを見て頂きたいなと思います。

 

 

障害のあるなしに関わらず、

暮らしをよりよくしていきたい

多くのお片付けに悩む方

また、小さなお子さんにお片付けの習慣を持たせたい

そうお感じの方にとっても

有益な記事だと思います。

 

ブログタイトル通り、

ご自身のスタイル “少ないものですっきり暮らす” を、

気負いのない淡々とした文体で綴っていらっしゃいます。

 

 

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本は愛読書でもあります。

 

 

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