よう子の家族と本とお笑いと。

主婦よう子が暮らしのできごとや気持ちを綴るブログ

片付けない家族のモノが気になるあなたへ

家族のモノって気になりますね。

 

“これさえ手放してくれたら、我が家はもう少し片付くのになー”

 

ため息まじりに、家族のモノを恨めしく眺めてしまう。

 

よく聞くお悩みです。

 

結論から言うと

家族のモノは手を付けないことです。

 

数年前、家のお片付けで悩んでいた時

いわゆるお片付け本と呼ばれる類いの本を

私は、文字どおり読み漁りました。

 

ある人は、場所別で

ある人は、モノ別で

 

またある人は、短期に一気に祭りのように片付けなさい、と言う。

別の人は、毎日モノを間引きなさい、

一日30分以上お片付けしてはいけません、と言う。

捨てない片付けを提唱している方もいれば

必要最小限のモノしか持たない暮らしもある。

 

お片付けと言っても、言う人によって、やり方や考え方は様々です。


その中でも、ひとつだけ、

どの人、どのやり方も共通して言われていること、

それは “人のモノは勝手に処分しない” ということ。

 

そこだけは、どの本も共通しているたったひとつの法則なんです。

 

となれば、今できることは

あなたが要·不要の判断ができるモノから、

まずは片付けていきましょう。


モノには共有で使うモノ、個人のモノがあると思います。


それらが混在していたり、

置場所が点在していたりしていないでしょうか?


個々のモノはこのスペースに収まるだけ、と

収納スペースを決めて

所有者が管理をするルールを決めていくことも大切です。

 

そして、スペースを決めたら、

そこにあるモノについて、他の家族は口出ししないこと。

 

収納を考えるのは、最後のお楽しみ。

 

今、考えるべきは家族の暮らしをどう作っていくか、

ご家族と一度、きちんと話し合っていかれたらいいと思います。

 

後、どうぞお片付けで喧嘩しないようにお願いします。

相手を責めないこと。

あくまでも、話し合いのうったての主語は “私” で。

“あなた” が、これを捨てなければ、とならないように。

 

私は、あなたとこんな風に暮らしたい、

いつも頑張ってくれているあなたに

居心地のいいお部屋にしたいと思っています

そう言えると、いいですね。

 

時間はかかるけれど
一ヶ所でも片付いた場所の気持ちよさに気付かせられたら、こっちのもの。

 

気まぐれにでも、

家族が片付けてくれたその瞬間を見逃さないでください。

ありがとうと嬉しい気持ちを即座に素直に伝えましょう。

 

今は、ご自分が変えられることを淡々とやっていかれたらいいのです。

 


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突然ですが

昨日、仕事がお休みの主人がトイレ掃除や床ふきを

してくれていました。

ありがたや、ありがたや。

 

結婚当初、脱衣場へと続く玄関の廊下から、

シャツ、ズボン、ソックス、パンツと

おそらくこの順番で脱いだであろう衣類が

来た道を示したパンのかけらのように

脱ぎ散らかしていた人と

同じ人とは思えない変わりっぷりです。

 

わたし、頑張った~、

遠い目。

 

 

 

 

 

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