よう子の家族と本とお笑いと。

主婦よう子が暮らしのできごとや気持ちを綴るブログ

春だし新しいこと始めたいな♪でも、たくさんあって絞り切れないわーん(*'ω'*)と思っているあなたへ

春だし、精いっぱいのポップを意識したタイトルを付けてみました。

いつもは使わない顔モジや♪を使っているのが証拠だよ♪

 

暖かくなってきたねー。

今日、岡山イオン言ったらね、

コートを着て歩いているのは

私たち親子ぐらいだったのー。

風邪ひかせちゃダメだと思って

ついつい着こませちゃうのよね。

やーん、ダメじゃない、

季節は先取り、流行も先取りしてこそダゾ♪

 

 

すいません、やっぱりこれ以上は無理ですね。

通常運転のブログにさせて頂きますー。

 

さてさて、今日のテーマですが

芽吹く草木に誘われるのか

春は新しくなにか習い事を始めたいなと思う人って

多いと思います。

でも、同時にやりたいこと、魅力的なものがたくさんあって

絞り切れないなと思う人も

また、いるのが現実のところではないでしょうか。

それに充てられる時間もお金も有限です。

少し立ち止まって二の足を踏むのは当然。

 

そんな時、私がお勧めしたいのは

お試し体験をしてみて

ご自分がこころ踊るもの

理屈なく楽しいと思えるもの。

 

もしそれが後々仕事にしたり

誰かに伝えることで

お金という報酬に繋がらなくても

これからの自分の暮らしに

役立つだろうなと手ごたえを感じたものは

検討対象にしていったらいいのではないでしょうか

 

私は独身時代に

お茶を習いに行っていました。

裏千家茶道の中級のお免状も頂いていますが

 もう十年以上お稽古に行っていないので

お点前はすっかりさっぱり、きれいに忘れています。

声高に言えることではありませんね。

 

では、私は無駄なものに

お金も時間も使ってしまったのでしょうか。

 

私が20代で仕事をしていた頃

小さな出来事がありました。

 

その日は、会社の上の人と取引先の方も交えて

食事会に呼ばれていました。

 

靴を脱いで通された場所は

襖が閉められていて

傍までくると

皆で談笑している気配が感じられました。

 

なるべく目立たないように

正座したまま襖を開けご挨拶の後

勧められた席に着席しました。

 

すると、同席されていた取引会社の方が

私の上司に向かって

入室時の振る舞いが素晴らしいと言って

私のことを皆の前で褒めて下さったのです。

 

私がしたことといえば、お茶のお稽古で教わった、

 

正座して襖を三手で開けること

畳の縁を踏まないこと

 

それぐらいのことだったと思います。

 

ただ、先客のいる和室に入るとき

立ったまま襖や障子戸を開けると

上から見下ろすように

ご挨拶する形になります。

 

相手が目上の人だった場合、

同じ目線で正座をしてご挨拶するのと

上から見下ろしながら

挨拶もそこそこに、自分はどこに座ればいいのかなと

ふらふら席を立ち歩くのでは

どちらが印象がいいかは想像のつくことだと思います

 

その後、その上司にはとても良くしてもらいました。

些細なあの日のできごと以外

私にはその理由に思い当たることがありません。

 

 

結婚してからも

親族どうしのおつきあいの場など

知っていて邪魔になるものではありません。

 

普段はお点前をする機会のない茶道のように

習い事や資格も

日常の暮らしに活かすことはできることだと思えます。

 


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出来ないことの多い私は

硬筆や生け花、杜撰なお金の使い方の管理の為に

ファイナンシャルプランナーにも

興味があります。

 

また、それらは違う領域のように見えて

繋がっているなと実感を伴ってそう思います。

 

ぜひ、今の興味を広げるもよし

全く新しい世界をのぞいてみるもよし

今年の春が記憶に残る春になるといいですね。