よう子の家族と本とお笑いと。

主婦よう子が暮らしのできごとや気持ちを綴るブログ

新喜劇は子ども受け抜群

大阪に家族で行ってきた。

USJではなくお笑いライブを見に行く一家。


わたしのお目当ては 

“和牛” というコンビだったのだけど

子どもも行く家族行脚だったので

吉本新喜劇も出るライブのチケットを取った。

あと数組は名前は知っていても

ネタというものを見たことがなかったり

名前も知らなかった芸人さんもいた。

 

夏休みということもあってか

会場は家族連れが多かった。

その中には三世代でいらしている方も。

 

そうかと思えば

不死鳥みたいな洋服に

たっかいピンヒール(電車でサンダル穿きの人の足踏んだら、確実に足死亡)の

ゴリゴリイケイケのおねえさんもいて

老若男女が揃っていた。

 

幕が上がると“和牛”はトップの出番。

約半年ぶりの生和牛なのだけど

相変わらず面白い。

ボケの水田さんは風邪をひかれているのか

少し鼻声だったけれど

おふたりとも声がいいなあなどと思ったり

笑ったりしているうちに

あっという間に出番は終わり。

 

次々に別の出演者が登場。

みんなそれぞれに面白い漫才だった。

 

中川家は普段大好きなのだけど

大阪のローカル情報をネタにしたものだったので

地方住みにとっては

所どころポカンとしてしまうネタだった。

 

漫才中に送れて入ってきた人がいた。

会場が中川家から目線も注意も少し逸れていると見てとると

弟の礼二さんは一旦その人に触れ

みんなをひと笑いさせて

起きたハプニングを昇華させてからネタに戻る。

その手際が鮮やかだった。

 

その場にいる人を誰も傷つけず怒らせず

自分の望む状況で

漫才をする様がかっこよかった。

 

新喜劇は分かりやすいお芝居が

子どもに大好評だった。

次、あれ来るぞ、そろそろ来るぞ、で

キター!!!!!!となるお約束を守ってくれる感じ。

次男は辻本さん演じる“茂じい“に夢中になり

お土産のほとんどを茂じいキャラクターにするほど。

 


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また、前述した名前を知らなかった芸人さんは

もりもとバンバンビガロというピン芸人の方なのだが

ジャグリングや曲芸をメインにされているようだ。

ライブ後、会話中に名前の出なかった長男が

 

「ホラ、あの人だれだっけ?あの優しい人」

 

と言う。

最初に出てきた特徴、そこなの?と、母は思うのだが、

確かに少し甲高い声で優しい話し方の人。

一輪車に乗りながら

会場の客に輪投げやパンを投げさせて

見るものを飽きさせないネタは

ホントに楽しかった。

 

最近、和牛に熱を上げる嫁に

怪訝な表情を浮かべがち夫も

ゲラゲラ手を叩いて笑っていたから

これで、夫婦で和牛のファンって共通認識。(だよね)

 

 

 

お目当ての芸人さん目的でライブに行って

別の芸人さんもたーくさん好きになって帰ってきました。

 

好きが増えて、家族とも楽しめた弾丸ツアー。

こころもお腹もいっぱいです。

また、近々行きたいと思いまーす。