よう子の家族と本とお笑いと。

主婦よう子が暮らしのできごとや気持ちを綴るブログ

内なる声に

慌しい日常を生きるわたしたちは

時には立ちどまって

自分の “内なる声” に

耳を傾けることは無駄な時間ではないと思う。

 

かと言っていきなり

さあ、やってごらんなさい と言われても

どうしたらいいのか戸惑うばかりだ。

 

そんな時は

部屋を片付けることはかなり有効だと思う。

暮らしを整える。

 

N.D.ウオルシュは著書の中で

「外の世界を静かにさせて、内側の世界が見えてくるようにする」

との言葉を残している。

 

視覚情報が80%以上を占める条件下で

乱雑な部屋はそれだけで脳にとって情報過多なのである。

 

 

先日わたしは

友人であり現在セラピストになるべく勉強中の

ひの和江さんから

あるセラピーを受ける機会をもらった。

 

そのセラピーの名はアクティブカラーセラピーというものだ。

 


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セラピストから出される設問に従って

十二色のカラーからひと色を選び出し

その色から自分の持つイメージを

自ら湧き出る言葉で紡いでいく。

 

そこに、セラピストの介入や操作はなく

まさに “内なる声” に耳を傾ける時間がそこにはある。

 

こちらのアクティブカラーセラピー

創始者の吉原峰子さんによる

長年に渡って構築されたセラピーのスキルを公開した本が

この十二月に出版される。

 

セルフセッションできるほどの内容が公開されているとの事で

予約を受け付け中のAmazonでは

現在 売れ筋ランキング1位に。

 

 

12色セラピーで悩みがすっと消える ー 解決法は自分が知っている

12色セラピーで悩みがすっと消える ー 解決法は自分が知っている

 

 

 

母親としての目線で思うところは

反抗期の男の子は

ふだん軽口を叩くような子も

大事な芯に迫った問いかけには

気持ちを打ち明けてはくれないものだが

 

このセラピーを用いれば

想いの糸口や

本人でさえもまだ輪郭を持たない感情に言葉を与え

気づきをもたらしてくれる可能性を

期待できるのではないか、

そう感じた。

 

ご興味のある方は

書店でぜひお手に取ってみられたらいいと思う。

わたしも心待ちにしているひとりである。