お片付けアドバイザーよう子の家族と本とお笑いと。

お片付けは暮らしの第一歩。岡山のお片付けアドバイザーよう子が暮らしのできごとや気持ちを綴るブログ

古典に触れて

ブログの文章をうまく書けるようになりたくて

文章読本“ なるものを数冊読んでみた。

 

文章のプロたちが

書き方や大事に思っているところが

それぞれ微妙に違っていたり

また、何故そう思うのか

その理由のどれもが説得力を持っていた。

 

私にとっての答えは

実際に書いてみて自分に合うものを

試行錯誤しながら見つけていけばいいのだろう。

素直にそう思えた。

 

また、どの本にも共通した、

文章上達のために推奨しているものもあった。

 

そのひとつが

「古典を学ぶ」ということだった。

 

古典、古文。

学生時代、私はそれらの劣等生だった。

 

このブログで本が好きと

ブログタイトルにまで入れているくせに、マズい・・

わたしはただの一冊も古典文学を読破したことがない。

偏りある本好きなんですと言い張って乗り切れるだろうか。

 

まあ、過去はいい。(逃げよう)

 

文章のプロ達がこぞって推すには訳がある。

そう思ったわたしは

ただ今、万葉集を読んでいるところである。

 


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日本最古の歌集「万葉集

 

そこには、千年以上も前の万葉びとの

喜びや嫉妬、別れの哀しみ、ユーモアや裏切りがあり

現代を生きる私たちのすぐ側にある感情と

同じ温度の息遣いが感じられる。

 

長くなりそうなので、今日はこのあたりで。

明日は、こころに残った万葉集の一節をご紹介します。