🌸整収道のお片付け🌸

お片付けは暮らしの第一歩。岡山のお片付けアドバイザー嘉陽洋子が暮らしのできごとや気持ちを綴るブログ

絵本選びで迷ったら “スロウな本屋”に

岡山市にある “スロウな本屋”

ずっと行きたいと思いながら、
行けずにいた場所でした。

細い路地を入って、ありました、ありました。

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素敵~、

この店構え、
民家を改装して、
お店に人の手が入った、
温かい質感を感じさせてくれます。

靴を脱いで、上がると
和室の押入れであっただろう場所が
絵本の陳列棚に。

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置いてある絵本も、店主のこだわりが伝わってきます。
これは、絵本好き、本好きな方が
こぞって集うのも納得ですね。
一冊一冊、丁寧に読みたい、読ませたいものばかり。
もっと、早く来ればよかったなぁ。

落ち着くおばあちゃん家風味もあいまって
もうお泊まりするーって駄々こねたい。(迷惑ですー)


普通の本屋さんだと、

ライダーやポケモンの本は買わないよ、
とか
あー、後、コロコロとか漫画も無しね、
とか、

ついつい言ってしまう時があります。

本屋に連れて来ておいて

なんかうるさいなぁ、

って、子どもに思わせてしまう注釈を入れるとこが

「このお店の中の絵本、どれでもいいよ💓」

って、子どもに言える安心感。


こちらの本屋さん、とっても素敵で気に入りました。

バーニンガム作品と
オススメ岩波少年文庫「くろて団は名探偵」を
長男、次男に1冊づつ買って帰りました。
(今なら「くろて団は名探偵」を買うと、
可愛いサシェがついてきます)


また近々、きっと足が向いてしまう本屋さん。



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上ばかり見てるなぁ、と思ったら、
天井がお絵かきできる仕掛けに💓

こういう、秘密基地感、
子どもって好きなんですよね、
もう、店主さん、分かってらっしゃる~。







絵本好きなお片付けアドバイザーは
ご自宅に伺い、お片付けサポートいたします。

 

3時間 5000円 (交通費別途)  

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月灯りに見守られて

「夜泣きするお前を抱けば私しかいないんだよと月に言われる」

 

これは 

 ä¿µä¸‡æ™ºè‘— そだちノート の中に出て来る短歌の一句。

 

そだちノート

そだちノート

 

 

先日、本屋さんでたまたま手に取った本に

出ていた短歌に目を止めていた。

 

あー、こんな時あったなあと。

 

泣き止まない我が子を抱き

立ち歩くにはもう疲れすぎて

ソファに深く身体を沈める。

 

そんな時、窓からはよく月が見えた。

 

アロマランプだけの照明の中で

 æ³£ãæ­¢ã¾ãªã„我が子の頬が

月明りに照らされ、白く輝いているなあ。

 

どうしていいか分からず

私はぼんやりそんなことを考えながら

子どもを抱いて、また部屋中を

ウロウロ歩きまわる。

最後は、お腹の上で抱いたまま

私もソファで寝落ちしていたのだった。

 

今なら分かる。

乳幼児のころの悩みは一時のもの。

一年後も全く同じ悩みがあることの方が少ない。

 

もうじきその子は、添い乳10分で

寝てくれるようになる。

あなたも、そのまま寝られるようになるよ

あの頃のわたしに言ってあげたい。

 

渦中にいる時は分からない。

毎日、嬉しい発見がある反面

不安や眠れない辛さから

近い未来に私のこころは

目を向けてあげられなかった。

 

 

ひとつの短歌に

あの頃の気持ちを

不意打ちに引っ張り出されて

本屋で思わず泣きそうになった。

 

一生の中で

あれほど、誰かに求められる時ってないだろう。

わたしじゃなきゃダメだと

全身で訴えかけてくる圧倒的な存在。

 

 

小さな子どもを抱く、同じマンションの人から

乗り合わせたエレベーターで

「いつも夜、うるさくてすいません」

と、謝られた。

「いえいえ、ぜんぜん大丈夫です」

 

数秒のことで、

その時の若いお母さんには

全く気の効いた言葉が返せなかったけれど

 

子どもの泣き声は

今のわたしには不快なものではなく

とても心地いい音なのだと

今度お会いした時には伝えたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理想の暮らし…って言われても、今ひとつピンと来ないなぁって思われたら

お片付けを最後までやりきるには、
まずは「理想とする暮らし」を
具体的に思い描くことが大事。

けれど
お片付けでお悩みの方の中には
今、目の前の混沌とした部屋に圧倒され
そこまでイメージすることが難しい方も
いらっしゃるかもしれません。

そんな時は、

「大好きな人、憧れの人、
 素敵だなあと感じる人」

できれば、数人を思い浮かべてみてほしいです。

あなたは彼女たちのどこに魅力を感じるのか
そこに思いを馳せたとき
共通したところがあったら
それは、あなたの思い描く暮らしや
なりたい自分に
イメージがとても近いと思います。

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「理想とする暮らし」
今ひとつ、具体的なイメージが見えてこないな
そうお感じでしたら
一度、試してみてくださいね。


ちなみに、わたしの素敵だなあと感じる人は
作家の小川洋子さん、女優の原田知世さんです。

あ、聞いてないですか? うふふ💓






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人は生まれ変わるって、ちょっと思えるお話

何年か前に

ダウンタウンの松本人志と島田紳助のおふたりがトークする

「松紳」という深夜番組があった。

 

その中で、紳助氏が「人の生まれ変わり」について話していた。

彼の話によると、

 

「人は徳を積んで人に生まれる。

 死んでまた徳を積んだ人だけが

 また、人として生まれ変わることができる。

 

 学校で同じ授業受けたのに

 30点しか取れない奴と100点取れる奴がいる。

 100点取れる奴は、何回も同じ授業受けて

 同じテスト受けてるから100点取れるんだ。

 

 人間的にこの人には、人としてかなわないな、

 勝てないなって思う人がいる。

 あれ、違うのは生まれ変わった回数なんだ」

 

話の内容はこんな感じでした。

 

この話を思い出したのは

お世話になっているお片付けのプロ中のプロ

お片付け魔モモさんこと、金井保恵さんに

お会いしたから。

http://momo-comfort.hatenablog.com/

 

先週末、須磨の水族館に行く予定があり

須磨市内にお住まいのモモさん邸に

家族でお邪魔してきました。

 

賑やかな7歳男児と中年夫婦は

美味しい餃子に舌鼓。



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相次ぐ粗相にも

菩薩級の笑顔で対応してもらって、

帰りの車中で、主人は

 

「京都の寺院仏閣くまなく歩いたら

 モモさんに似た菩薩像が

 1,2体見つかりそう」

 

って、言ってました。

 

今回お会いするのは二度目なのですが

ほんとお優しいお方だなーと思うのです。

 

お仕事スキルがあるのは

わたしが言及するには恐れ多いほどですが

お人柄が素晴らしいのです。

そうかと思えば

天然ぐあいの愛らしいとこもあって

女性らしい、いわゆる隙もあるのですよね。

 

年上にも、年下にも、同級生にも愛される人って

クラスにひとりいませんでした?

人格に説得力がある人。

 

また、会いたいなあ

会える私でいたいなぁ。


松紳の話を思い出しながら

神戸の街を後にしました。




 

 

 

 

 

 

ニーチェじゃないの、上田を呼んで。

おきにいりブログがある。

 

http://diary.uedakeita.net/entry/2016/02/29/222733

 

 

これを初めて読んだ時

私はスマホを片手に

声を出して笑ってしまった。

 

真顔日記というブログを

書いていらっしゃるのは「上田啓太」氏。

 

この感性、たまんないです。

 


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為になるコトバや素晴らしい名言は

この世にいっぱいある。

 

先人たちが残してくれた

珠玉の宝石みたいな言葉も。

 

 

それらは、

私をいつも助けてくれて

とても愛しい。

 

けれど、それらじゃない時がある。

 

深いところで何かに

捕まってしまって

ぐるぐる同じとこを旋回している感覚。

 

“闇を覗く時、闇もまたこちらを覗いているのだ”

 

とかね、

なぜ今、わたしニーチェ思い浮かべたの?

みたいなね。

逃げてー、って脳内で警報が鳴りだすの。

 

そんな時です。

「上田」の出番。

 

ちょっと一回「上田」を挟もう。

 

ナンセンスでくだらない

でも、だれ一人傷つけずに

わたしを笑わせてくれるだけの場所。

 

私はまた「上田」に会いに行って

何かを取り戻して元気になっている。

 

はまる人には「上田」、

超絶オススメします。

 

 

 

今回のブログテーマの流れをぶったぎりますが笑、 

 

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出発点は、人は人を理解できないという処から

「人の心はどこまでわかるか」

臨床心理学者 河合隼雄氏の書いた本を

数年前に読んだことがある。

 

冒頭、

人の心は分からないものだということを

よく分かっているのが心の専門家である、

ということが書かれてあって

読んでみたいという気になった。

 

分からないから知ろうとしない姿勢ではなく

専門家として分かろうと

寄り添っていく覚悟が感じられて

読後感の心地いい本だった。

 

とかく、心、いわゆる精神世界について

書かれているものの中には

形ないものを説明表現しようとするあまり

言葉の力に頼りすぎて、結果

言葉を弄んでいる印象を受けるものに

出会うことがある。

 

読んだ後は食傷ぎみの脳内を持て余し

けれど、分かった風を装わなければならないような

こちらの理解力がないのだと言われているような

無駄に消耗を覚える、あの感覚がない。

 

それは、河合先生があくまでも

現場で動き、感じたことを

書かれているからだと思う。

 

観念は観念であるだけで

そこに説得力はない。

 

ご興味のある方にはお勧めしたい本だ。

 

 

時々、私たち夫婦は仲良しだねと

人から言われることがある。

それでも

私が主人のすべてを理解することなど

今もこの先も到底できないのだろう。


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人の気持ちはわからないもの。

 

そう思うからこそ

気持ちが通じたと思えた時

その時が尊いものに思える。

 

 

 

 

 

習慣がくれる力

習慣ってすごいなぁと思う。



朝5時半に起きて、主人にお弁当を渡し
子どもたちに朝食を摂らせ、学校へ送り出すこと。

拭き掃除までは終わらせて、朝、家を出ること。

自分なりの美味しい夜ごはんを用意すること。

寝る前のえほんを読んで
9時には子どもと一緒に布団に入ってあげること。


こうして書いてしまえば、
全くもってドラマ性のない、他愛ない日々。
これが、私の日常である。

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けれど
時に人は生きていれば
思いもよらない状況に出会う場面や
こころ密かに負の感情に囚われることもある。

そんな時こそ
日々 積み重ねた暮らしの習慣が
味方になってくれることを実感する。

普段の半分ほどの気力しかなくても
積み上げた家しごとの習慣は
その場をしのぐ程度にはちゃんと機能してくれる。

手や身体を普段動かしているうちに
わたし自身の調子を、
取り戻していく感覚を覚えるのだ。

そして、いろいろあっても
自分なりの合格点を出せた家しごとを
褒めてあげたいような
そんな小さな誇りも胸に抱いている。


こんなことをつらつら書く私も、以前は
重い気持ちをひきづったまま
散らかった部屋で
溜まっていく家事や不慣れな子育てに
窮々とした時期があった。

いらいらした気持ちのしわ寄せは
すぐそばにいる弱きもの、小さきものに
ぶつけてしまう。

では、そんな私は気が晴れたのかと言えば
愛しいわが子への罪悪感でいっぱいという
シナリオが待っているだけ。


日々の積み重ねは侮れない。
そのためには、まずは今の日々の習慣を見直す。

整える。

悪しき習慣を手放して
当たり前の日常の中に
丁寧な暮らしを溶け込ませれば
もう、しめたもの。





お片付けモニター様募集中

http://denimm1222.hateblo.jp/entry/2017/02/09/184328

キラキラ女子の影で震えているあなたへ

 

以前、ワイドショーか何かで

“生まれ変わっても今の伴侶と夫婦になりたいか”

というテーマを取り上げていた。

 

傍で見ていた主人が

 

「生まれ変わっても僕は

 洋ちゃんと結婚したいわ」

 

と、言っていた。

 

なかなか可愛らしいことを

言うではないか。

私は気を良くした。

今夜のおかずを一品ぐらいは

増やしてもいいなと思う。

 

 
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そんな私は昔から地味な女だった。

 

あの当時の空気感は

わたしには凄まじいものがあった。


大学生の時に初めて参加した飲み会の席で

お酒の飲めない私は

慣れないイケイケのノリについていけず

隅っこの席でひたすら時間が過ぎるのを

待っているような女子だった。


震えたよね~。

会いたいのに、会えない西野かなバリに

震えたの。

 

まー、いまだに内向的で

“きらきら女子” とは対極な立ち位置で

生息しているが、私は幸せである。

 

地味でも内向的でも

幸せになる道はある。

もてはやされるキラキラ女子の影で

震えている我が同志よ。

安心してほしい。

 

かつて、

“飲めないのになんで今日ここ来たん?”

と男の子に言われて

言葉も返せず

震えることしかできなかった女子は、

数十年後

家族に大事にしてもらい

優しい友人に恵まれて

楽しく暮らしている。

 

もちろん、人や取り巻く環境は

なにひとつ永遠を約束してはくれない。

 

けれど

ひとつひとつ毎日を丁寧に紡いでいくこと

誠実であろうとすること

 

未来が未確定のものである限り

私たちにできることは

それくらいしか残されていないのではないか。

 

以前よりも、スマホやSNSなどから

簡単に情報が取れやすくなった分

私たちは情報に心が惑わせられる環境にいる。

 

だからこそ

どういう“わたし”でいたいか

どんな状態が一番心地いいのか

自分に「問い」を持つことは大事なこと。


いやでもモノと向き合わせるお片付けは

大きく捉えどころがないかに思える「問い」を

「どれがいいかな~」と

“選ぶ” という行為にして

問題を小さく扱いやすいものにしてくれるツールだと思う。



もう、震えないよ。




 

 

 

お笑いコンビ和牛の水田さんが挙げた結婚する女性の条件

昨年末から

子どもと一緒に寝オチしないかぎり

寝る前に必ずしてしまうことがあります 。

 

それは、和牛というお笑いコンビの

ネタ動画をひとつ見ることです。

 

ご存知の方も多いでしょうが和牛というコンビは

昨年末のMー1という大会を準優勝。

あの天才松本人志が優勝に1票を投じたコンビです。

我が家の7歳児をも

4分のネタをソラで言わせるほど

夢中にさせました。

 

そして、その母もそう!!

魅了されておりますですよ。

密かに(だれに?)私は声フェチなところがあり

このコンビおふたりともに

「ええ声」の持ち主なのです。

 

特に、そのうちのおひとりは

穏和そうな見た目の雰囲気もあいまって‥‥

 

え~と‥‥

もうこの人たちを語ろうとすると

私の熱量の高さと

まだそうではない読んで下さる方との温度差で

誰も得をしそうにありません。

 

私の文章が

読者の方を誰も置いてきぼりにしない求心力を

備えた時には

口からお砂糖が溢れるほどに

おふたりの事を語ろうと思います。

 

今回、整収道のお片付けアドバイザーとして

ぜひお伝えしたいと思ったことがあります。

それは、おふたりが以前パーソナリティーを務めた

ラジオのある発言があったからです。

 

ある女性リスナーから届いたお便り。

その内容がこちら。

 

“私には好きな先生がいた。

その教科を一生懸命に勉強した。

学年でトップ3になって結果も出した。

でも、結局その先生は大して勉強もしない

美人の子と付き合った。

私はもしあの頃に戻れるなら

勉強したって、努力したって、

美人には敵わないから

勉強なんかしない方がいいよ、

そう、昔の私に言いたい”

 

こんな内容でした。

 

それに対しての

水田さんというボケ担当の方が答えます。

 

「これは悲しいね。

 絶対そんなことない。

 付き合うだけなら違うかしらんけど

 結婚ってなったら

 見た目だけで選ぶなんて

 浅はかなこと絶対せんよ。」

 

そこで、相方の川西さんが尋ねます。

 

「じゃあ、水田くんはどういう人が

 結婚するならいいと思うの?」

 

「う~ん、

 そりゃ好みはそれぞれあるだろうけど

 ひとつ言えるのは

 片付けできる子がいいね。

 やっぱりなんだかんだ言っても

 家のこと、ちゃんとできんと。

 後、僕のこと、愛してくれたら。

 女は家のことだけしろって

 言ってるんちゃうで。

 共働きやったら、オレもするで、そりゃ。

 もう、家のことちゃんとやってくれて

 愛してもくれるんやったら、

 文句言ったらいかんわな」

 

今、テストに出るところ言いました。

蛍光ペンでライン引くとこ。

 

水田さんという人は、

元プロの料理人で、一人暮らし歴が長く、

ラジオの他の会話の端々からも

彼が家事を知らない人でないことは明白です。

 

つまり、お片付けができるということは

家事能力がある人

少なくとも

暮らしを大事に紡ごうとする気のある人

と言えるでしょう。


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「和牛」は次のMー1優勝に

一番近い位置にいるコンビだそうです。

 

才能があり、またその才能に甘えず

人一倍努力することもいとわない男性。

その言葉には説得力があります。

結婚する女性の条件に

たったひとつ何かと聞かれて

挙げたことはお片付けでした。

 

 

恋愛は楽しいものですね。

誤解を恐れずに言えば

美味しいとこどりができるからです。

 

でも、もしあなたが結婚を望むなら 

遊びではなく

結婚相手として

求められたいと願うなら

 

準備が大切ですよ。

暮らしはその人を作ります。

 

 

お片付けモニターさま、募集しています。

 

 

 http://denimm1222.hateblo.jp/entry/2017/02/09/184328

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸せなさみしさ

実際に会った人も、芸能人でも、以前なら

素敵な人だなあ、

ときめくって思う人が、


今は 

“この人のお母さんって、どんな人かなぁ、

どんな風に育てられたのかなぁ” って

気がつくと考えている自分がいる。

 


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当たり前にあった感覚が

もう今の私にはとても薄いものになったことに

少しさみしさも感じないわけではない。

 

けれど、

これはきっと、

とても幸せなさみしさなのだろうと思う。

 

 

 

 

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