denimm日誌

雑記帳

もう一日だけ‥‥と思った話

一週間ほど前から

珍しく風邪をひいてしまった。

すぐに治るかと思ったら

昨日は咳がひどくなり

ついに肺やお腹が痛くなる始末。

 

ちょうど仕事が休みの主人に子どもを任せ、布団の中で一日過ごす。

処方薬が効いて、今日はもうすっかり元気になった。

 

夕方近くに、体調はどうか?と主人から電話が入る。


「ん?あー、まあ昨日よりは楽になったかなぁ」


と、咄嗟に “よりは” を付けて

体調不良の余韻を残す言い方をしていた。

 

「そうじゃろうな、そんなすぐにおさまらんよね。
 何かいるものある?」

 

と、聞くが、わたしが答えるより先に
まあ、適当に買っておくかと、
ひとりごとのように言って電話は切れた。

 

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許せ、主人よ。

嫁はもう一日だけ、甘やかしてほしいのです。

 

 

ご飯を食べてたら、大声で店の人を怒鳴る人に遭遇!! あなたはどうする?

うどん屋さんにて。


横の席の人が注文を間違えた店の人にめちゃくちゃキレてる。

凍りつく店内に、その人の声だけ響きわたる。

 

嫌なのよね、こういうの。

子どもに見せたくない。

何で今日、この店に、この時間に、

わたしたちは居合わせたかなーって、不運を呪う。

 


こんな時、

 

“声が大きいわー” 

“注文どおりになってるわー” 

 

って、「和牛」の漫才に出てくる

まなみちゃんのセリフを脳内再生してみる。

 

ちょっとだけ気持ちがフワッてなる。

 


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ありがとう、まなみちゃん💓

 

https://youtu.be/2AfgFpbyNwc

 

 

 


 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

春だし新しいこと始めたいな♪でも、たくさんあって絞り切れないわーん(*'ω'*)と思っているあなたへ

春だし、精いっぱいのポップを意識したタイトルを付けてみました。

いつもは使わない顔モジや♪を使っているのが証拠だよ♪

 

暖かくなってきたねー。

今日、岡山イオン言ったらね、

コートを着て歩いているのは

私たち親子ぐらいだったのー。

風邪ひかせちゃダメだと思って

ついつい着こませちゃうのよね。

やーん、ダメじゃない、

季節は先取り、流行も先取りしてこそダゾ♪

 

 

すいません、やっぱりこれ以上は無理ですね。

通常運転のブログにさせて頂きますー。

 

さてさて、今日のテーマですが

芽吹く草木に誘われるのか

春は新しくなにか習い事を始めたいなと思う人って

多いと思います。

でも、同時にやりたいこと、魅力的なものがたくさんあって

絞り切れないなと思う人も

また、いるのが現実のところではないでしょうか。

それに充てられる時間もお金も有限です。

少し立ち止まって二の足を踏むのは当然。

 

そんな時、私がお勧めしたいのは

お試し体験をしてみて

ご自分がこころ踊るもの

理屈なく楽しいと思えるもの。

 

もしそれが後々仕事にしたり

誰かに伝えることで

お金という報酬に繋がらなくても

これからの自分の暮らしに

役立つだろうなと手ごたえを感じたものは

検討対象にしていったらいいのではないでしょうか

 

私は独身時代に

お茶を習いに行っていました。

裏千家茶道の中級のお免状も頂いていますが

 もう十年以上お稽古に行っていないので

お点前はすっかりさっぱり、きれいに忘れています。

声高に言えることではありませんね。

 

では、私は無駄なものに

お金も時間も使ってしまったのでしょうか。

 

私が20代で仕事をしていた頃

小さな出来事がありました。

 

その日は、会社の上の人と取引先の方も交えて

食事会に呼ばれていました。

 

靴を脱いで通された場所は

襖が閉められていて

傍までくると

皆で談笑している気配が感じられました。

 

なるべく目立たないように

正座したまま襖を開けご挨拶の後

勧められた席に着席しました。

 

すると、同席されていた取引会社の方が

私の上司に向かって

入室時の振る舞いが素晴らしいと言って

私のことを皆の前で褒めて下さったのです。

 

私がしたことといえば、お茶のお稽古で教わった、

 

正座して襖を三手で開けること

畳の縁を踏まないこと

 

それぐらいのことだったと思います。

 

ただ、先客のいる和室に入るとき

立ったまま襖や障子戸を開けると

上から見下ろすように

ご挨拶する形になります。

 

相手が目上の人だった場合、

同じ目線で正座をしてご挨拶するのと

上から見下ろしながら

挨拶もそこそこに、自分はどこに座ればいいのかなと

ふらふら席を立ち歩くのでは

どちらが印象がいいかは想像のつくことだと思います

 

その後、その上司にはとても良くしてもらいました。

些細なあの日のできごと以外

私にはその理由に思い当たることがありません。

 

 

結婚してからも

親族どうしのおつきあいの場など

知っていて邪魔になるものではありません。

 

普段はお点前をする機会のない茶道のように

習い事や資格も

日常の暮らしに活かすことはできることだと思えます。

 


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出来ないことの多い私は

硬筆や生け花、杜撰なお金の使い方の管理の為に

ファイナンシャルプランナーにも

興味があります。

 

また、それらは違う領域のように見えて

繋がっているなと実感を伴ってそう思います。

 

ぜひ、今の興味を広げるもよし

全く新しい世界をのぞいてみるもよし

今年の春が記憶に残る春になるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉っぱ3兄弟

ご近所さんから
わさび菜を大量にもらった。
露地栽培で採れるわさび菜は
3月ぐらいまでが時期なのだそう。

とっても鮮やかな緑を眺めて思う。
どうしようかなぁ。。。

葉もの野菜は足が早いから
ふだん買い置きはあまりしない野菜。

けれど、その日立ち寄ったスーパーで
欲しかったほうれん草の隣に
小松菜が特売だったので
珍しく両方買ってきていたのだった。


野菜室に入りきりそうにない葉っぱ三兄弟。
新鮮で栄養価の高いうちに
美味しく頂きたい。
 
よし、今すぐぜんぶ料理しておこう。

3種のおひたし

柚子こしょう風味
かつおだし
ごま和え

子どもたちは甘めのごま和えが好き。
大人ふたりは柚子こしょう味が好き。

大して変わらない見た目のものを
こっちが美味しいとか、
あっちは不味い(笑)とか
家族と やいのやいの 言う時間が好き。


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片付けきることは暮らしの仕組みを変えること

お片付けのご相談を伺っていると

リバウンドで悩まれている方がいらっしゃいます。

 

中には、以前お片付けのプロに来てもらったけれど

またリバウンドしてしまったと言われる方も。

 

その方々に共通するのは

片づけられないのはダメな自分のせいだ、

そう思っておられること。

 

でも、それは違います。

リバウンドするのは、一か所だけ、一部屋だけと

“部分片づけ” で終わってしまったからかもしれません。

 

部分片付けのいいところは手軽なところ。

ちょっとやってみようかな、と

間口広く、

お片付けに気持ちを向かわせてくれます。

 

でも、そこで終わると

リバウンドが待っていることがあります。

何故か

それは “暮らしの仕組み” までは

お片付けが踏み込んでいってないからです。

 


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家全体、家丸ごとを片付けきった暮らし。

それは、「暮らしの仕組み」を変えます。

 

それには勇気も覚悟も求められますが

一歩踏み出すには今はいい季節。

芽吹く草木たちも、きっと応援してくれます。

 

 

 

やってみようかな

でも 、ひとりじゃ無理…

そう思われたらこちらへ。

 

 

 

 

 

   

 

 

 

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お笑い見るなら、やっぱりライブ

漫才ライブを見に大阪なんばへ行ってきましたよ。
ライブ前に、初めての「新世界」で食い倒れ。

おでん屋さん
串カツ屋さん
お寿司屋さん

食いしん坊な中年ふたり。
食べてばっかり、楽しいなぁ。

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そんなこんなで
漫才ライブ開演!!

初めて見る漫才コンビもいましたが、
みんな面白い。

隣りに座ったお若い人が“ゲラ” の人で
足バタバタさせて笑ってたから
中年ふたりも安心して
“アホの高笑い” してきました。

もう幸せすぎる~

って、劇場出たら、アキナってコンビの山名さん、
“和牛の水田さん” がファンサービスの
写真撮影をしているではありませんか。

並んだよね。
若いピチピチのお嬢さんに混じって。
並んだ~。

大人な女感ゼロ。

いやー、もうね、乙女出てきちゃったね。
ドキドキ感もて余した。

恥ずかしくて水田くんの顔さえ
ちゃんと見れないの。
もう、なんていうか…気持ちのワルい、
ごめんなさいですよ、はい。



って話を、昨夜の興奮冷めやらぬまま
思いの丈そのままに、
我が家の主人に話したら
喜怒哀楽のどれでもない顔で
こちらを見ていました。

‥‥

今度は一緒に行こうね!!

絵本選びで迷ったら “スロウな本屋”に

岡山市にある “スロウな本屋”

ずっと行きたいと思いながら、
行けずにいた場所でした。

細い路地を入って、ありました、ありました。

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素敵~、

この店構え、
民家を改装して、
お店に人の手が入った、
温かい質感を感じさせてくれます。

靴を脱いで、上がると
和室の押入れであっただろう場所が
絵本の陳列棚に。

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置いてある絵本も、店主のこだわりが伝わってきます。
これは、絵本好き、本好きな方が
こぞって集うのも納得ですね。
一冊一冊、丁寧に読みたい、読ませたいものばかり。
もっと、早く来ればよかったなぁ。

落ち着くおばあちゃん家風味もあいまって
もうお泊まりするーって駄々こねたい。(迷惑ですー)


普通の本屋さんだと、

ライダーやポケモンの本は買わないよ、
とか
あー、後、コロコロとか漫画も無しね、
とか、

ついつい言ってしまう時があります。

本屋に連れて来ておいて

なんかうるさいなぁ、

って、子どもに思わせてしまう注釈を入れるとこが

「このお店の中の絵本、どれでもいいよ💓」

って、子どもに言える安心感。


こちらの本屋さん、とっても素敵で気に入りました。

バーニンガム作品と
オススメ岩波少年文庫「くろて団は名探偵」を
長男、次男に1冊づつ買って帰りました。
(今なら「くろて団は名探偵」を買うと、
可愛いサシェがついてきます)


また近々、きっと足が向いてしまう本屋さん。



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上ばかり見てるなぁ、と思ったら、
天井がお絵かきできる仕掛けに💓

こういう、秘密基地感、
子どもって好きなんですよね、
もう、店主さん、分かってらっしゃる~。

月灯りに見守られて

「夜泣きするお前を抱けば私しかいないんだよと月に言われる」

 

これは 

 俵万智著 そだちノート の中に出て来る短歌の一句。

 

そだちノート

そだちノート

 

 

先日、本屋さんでたまたま手に取った本に

出ていた短歌に目を止めていた。

 

あー、こんな時あったなあと。

 

泣き止まない我が子を抱き

立ち歩くにはもう疲れすぎて

ソファに深く身体を沈める。

 

そんな時、窓からはよく月が見えた。

 

アロマランプだけの照明の中で

 泣き止まない我が子の頬が

月明りに照らされ、白く輝いているなあ。

 

どうしていいか分からず

私はぼんやりそんなことを考えながら

子どもを抱いて、また部屋中を

ウロウロ歩きまわる。

最後は、お腹の上で抱いたまま

私もソファで寝落ちしていたのだった。

 

今なら分かる。

乳幼児のころの悩みは一時のもの。

一年後も全く同じ悩みがあることの方が少ない。

 

もうじきその子は、添い乳10分で

寝てくれるようになる。

あなたも、そのまま寝られるようになるよ

あの頃のわたしに言ってあげたい。

 

渦中にいる時は分からない。

毎日、嬉しい発見がある反面

不安や眠れない辛さから

近い未来に私のこころは

目を向けてあげられなかった。

 

 

ひとつの短歌に

あの頃の気持ちを

不意打ちに引っ張り出されて

本屋で思わず泣きそうになった。

 

一生の中で

あれほど、誰かに求められる時ってないだろう。

わたしじゃなきゃダメだと

全身で訴えかけてくる圧倒的な存在。

 

 

小さな子どもを抱く、同じマンションの人から

乗り合わせたエレベーターで

「いつも夜、うるさくてすいません」

と、謝られた。

「いえいえ、ぜんぜん大丈夫です」

 

数秒のことで、

その時の若いお母さんには

全く気の効いた言葉が返せなかったけれど

 

子どもの泣き声は

今のわたしには不快なものではなく

とても心地いい音なのだと

今度お会いした時には伝えたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理想の暮らし…って言われても、今ひとつピンと来ないなぁって思われたら

お片付けを最後までやりきるには、
まずは「理想とする暮らし」を
具体的に思い描くことが大事。

けれど
お片付けでお悩みの方の中には
今、目の前の混沌とした部屋に圧倒され
そこまでイメージすることが難しい方も
いらっしゃるかもしれません。

そんな時は、

「大好きな人、憧れの人、
 素敵だなあと感じる人」

できれば、数人を思い浮かべてみてほしいです。

あなたは彼女たちのどこに魅力を感じるのか
そこに思いを馳せたとき
共通したところがあったら
それは、あなたの思い描く暮らしや
なりたい自分に
イメージがとても近いと思います。

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「理想とする暮らし」
今ひとつ、具体的なイメージが見えてこないな
そうお感じでしたら
一度、試してみてくださいね。


ちなみに、わたしの素敵だなあと感じる人は
作家の小川洋子さん、女優の原田知世さんです。

あ、聞いてないですか? 💓

人は生まれ変わるって、ちょっと思えるお話

何年か前に

ダウンタウン松本人志島田紳助のおふたりがトークする

松紳」という深夜番組があった。

 

その中で、紳助氏が「人の生まれ変わり」について話していた。

彼の話によると、

 

「人は徳を積んで人に生まれる。

 死んでまた徳を積んだ人だけが

 また、人として生まれ変わることができる。

 

 学校で同じ授業受けたのに

 30点しか取れない奴と100点取れる奴がいる。

 100点取れる奴は、何回も同じ授業受けて

 同じテスト受けてるから100点取れるんだ。

 

 人間的にこの人には、人としてかなわないな、

 勝てないなって思う人がいる。

 あれ、違うのは生まれ変わった回数なんだ」

 

話の内容はこんな感じでした。

 

この話を思い出したのは

お世話になっているお片付けのプロ中のプロ

お片付け魔モモさんこと、金井保恵さんに

お会いしたから。

http://momo-comfort.hatenablog.com/

 

先週末、須磨の水族館に行く予定があり

須磨市内にお住まいのモモさん邸に

家族でお邪魔してきました。

 

賑やかな7歳男児と中年夫婦は

美味しい餃子に舌鼓。



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相次ぐ粗相にも

菩薩級の笑顔で対応してもらって、

帰りの車中で、主人は

 

「京都の寺院仏閣くまなく歩いたら

 モモさんに似た菩薩像が

 1,2体見つかりそう」

 

って、言ってました。

 

今回お会いするのは二度目なのですが

ほんとお優しいお方だなーと思うのです。

 

お仕事スキルがあるのは

わたしが言及するには恐れ多いほどですが

お人柄が素晴らしいのです。

そうかと思えば

天然ぐあいの愛らしいとこもあって

女性らしい、いわゆる隙もあるのですよね。

 

年上にも、年下にも、同級生にも愛される人って

クラスにひとりいませんでした?

人格に説得力がある人。

 

また、会いたいなあ

会える私でいたいなぁ。


松紳の話を思い出しながら

神戸の街を後にしました。