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🌸整収道のお片付け🌸

お片付けは暮らしの第一歩。岡山のお片付けアドバイザー嘉陽洋子が暮らしのできごとや気持ちを綴るブログ

葉っぱ3兄弟

ご近所さんから
わさび菜を大量にもらった。
露地栽培で採れるわさび菜は
3月ぐらいまでが時期なのだそう。

とっても鮮やかな緑を眺めて思う。
どうしようかなぁ。。。

葉もの野菜は足が早いから
ふだん買い置きはあまりしない野菜。

けれど、その日立ち寄ったスーパーで
欲しかったほうれん草の隣に
小松菜が特売だったので
珍しく両方買ってきていたのだった。


野菜室に入りきりそうにない葉っぱ三兄弟。
新鮮で栄養価の高いうちに
美味しく頂きたい。
 
よし、今すぐぜんぶ料理しておこう。

3種のおひたし

柚子こしょう風味
かつおだし
ごま和え

子どもたちは甘めのごま和えが好き。
大人ふたりは柚子こしょう味が好き。

大して変わらない見た目のものを
こっちが美味しいとか、
あっちは不味い(笑)とか
家族と やいのやいの 言う時間が好き。


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片付けきることは暮らしの仕組みを変えること

お片付けのご相談を伺っていると

リバウンドで悩まれている方がいらっしゃいます。

 

中には、以前お片付けのプロに来てもらったけれど

またリバウンドしてしまったと言われる方も。

 

その方々に共通するのは

片づけられないのはダメな自分のせいだ、

そう思っておられること。

 

でも、それは違います。

リバウンドするのは、一か所だけ、一部屋だけと

“部分片づけ” で終わってしまったからかもしれません。

 

部分片付けのいいところは手軽なところ。

ちょっとやってみようかな、と

間口広く、

お片付けに気持ちを向かわせてくれます。

 

でも、そこで終わると

リバウンドが待っていることがあります。

何故か

それは “暮らしの仕組み” までは

お片付けが踏み込んでいってないからです。

 


f:id:denimm1222:20170317171338j:image

 

家全体、家丸ごとを片付けきった暮らし。

それは、「暮らしの仕組み」を変えます。

 

それには勇気も覚悟も求められますが

一歩踏み出すには今はいい季節。

芽吹く草木たちも、きっと応援してくれます。

 

 


やってみようかな

でも 、ひとりじゃ無理…

そう思われたらこちらへ。

 

 

3時間 5000円 (交通費別途) ã€€

9時~14時内の3時間

対応エリア 岡山市 総社市(他エリア応相談)

平日のみ (土日祝 応相談)

 

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関連記事

 

denimm1222.hateblo.jp

 

 

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お笑い見るなら、やっぱりライブ

漫才ライブを見に大阪なんばへ行ってきましたよ。
ライブ前に、初めての「新世界」で食い倒れ。

おでん屋さん
串カツ屋さん
お寿司屋さん

食いしん坊な中年ふたり。
食べてばっかり、楽しいなぁ。

f:id:denimm1222:20170316075756j:plain

そんなこんなで
漫才ライブ開演!!

初めて見る漫才コンビもいましたが、
みんな面白い。

隣りに座ったお若い人が“ゲラ” の人で
足バタバタさせて笑ってたから
中年ふたりも安心して
“アホの高笑い” してきました。

もう幸せすぎる~

って、劇場出たら、アキナってコンビの人、
“和牛の水田さん” がファンサービスの
写真撮影をしているではありませんか。

並んだよね。
若いピチピチのお嬢さんに混じって。
並んだ~。

大人な女感ゼロ。

いやー、もうね、乙女出てきちゃったね。
ドキドキ感もて余した。

恥ずかしくて水田くんの顔さえ
ちゃんと見れないの。
もう、なんていうか…気持ちのワルい、
ごめんなさいですよ、はい。



って、話を昨夜の興奮冷めやらぬまま
思いの丈を、我が家の主人に話したら
喜怒哀楽のどれでもない顔で
こちらを見ていました。

‥‥

今度は一緒に行こうね!!

絵本選びで迷ったら “スロウな本屋”に

岡山市にある “スロウな本屋”

ずっと行きたいと思いながら、
行けずにいた場所でした。

細い路地を入って、ありました、ありました。

f:id:denimm1222:20170312222724j:plain

素敵~、

この店構え、
民家を改装して、
お店に人の手が入った、
温かい質感を感じさせてくれます。

靴を脱いで、上がると
和室の押入れであっただろう場所が
絵本の陳列棚に。

f:id:denimm1222:20170312225025j:plain

置いてある絵本も、店主のこだわりが伝わってきます。
これは、絵本好き、本好きな方が
こぞって集うのも納得ですね。
一冊一冊、丁寧に読みたい、読ませたいものばかり。
もっと、早く来ればよかったなぁ。

落ち着くおばあちゃん家風味もあいまって
もうお泊まりするーって駄々こねたい。(迷惑ですー)


普通の本屋さんだと、

ライダーやポケモンの本は買わないよ、
とか
あー、後、コロコロとか漫画も無しね、
とか、

ついつい言ってしまう時があります。

本屋に連れて来ておいて

なんかうるさいなぁ、

って、子どもに思わせてしまう注釈を入れるとこが

「このお店の中の絵本、どれでもいいよ💓」

って、子どもに言える安心感。


こちらの本屋さん、とっても素敵で気に入りました。

バーニンガム作品と
オススメ岩波少年文庫「くろて団は名探偵」を
長男、次男に1冊づつ買って帰りました。
(今なら「くろて団は名探偵」を買うと、
可愛いサシェがついてきます)


また近々、きっと足が向いてしまう本屋さん。



f:id:denimm1222:20170312224951j:plain

上ばかり見てるなぁ、と思ったら、
天井がお絵かきできる仕掛けに💓

こういう、秘密基地感、
子どもって好きなんですよね、
もう、店主さん、分かってらっしゃる~。







絵本好きなお片付けアドバイザーは
ご自宅に伺い、お片付けサポートいたします。

 

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月灯りに見守られて

「夜泣きするお前を抱けば私しかいないんだよと月に言われる」

 

これは 

 ä¿µä¸‡æ™ºè‘— そだちノート の中に出て来る短歌の一句。

 

そだちノート

そだちノート

 

 

先日、本屋さんでたまたま手に取った本に

出ていた短歌に目を止めていた。

 

あー、こんな時あったなあと。

 

泣き止まない我が子を抱き

立ち歩くにはもう疲れすぎて

ソファに深く身体を沈める。

 

そんな時、窓からはよく月が見えた。

 

アロマランプだけの照明の中で

 æ³£ãæ­¢ã¾ãªã„我が子の頬が

月明りに照らされ、白く輝いているなあ。

 

どうしていいか分からず

私はぼんやりそんなことを考えながら

子どもを抱いて、また部屋中を

ウロウロ歩きまわる。

最後は、お腹の上で抱いたまま

私もソファで寝落ちしていたのだった。

 

今なら分かる。

乳幼児のころの悩みは一時のもの。

一年後も全く同じ悩みがあることの方が少ない。

 

もうじきその子は、添い乳10分で

寝てくれるようになる。

あなたも、そのまま寝られるようになるよ

あの頃のわたしに言ってあげたい。

 

渦中にいる時は分からない。

毎日、嬉しい発見がある反面

不安や眠れない辛さから

近い未来に私のこころは

目を向けてあげられなかった。

 

 

ひとつの短歌に

あの頃の気持ちを

不意打ちに引っ張り出されて

本屋で思わず泣きそうになった。

 

一生の中で

あれほど、誰かに求められる時ってないだろう。

わたしじゃなきゃダメだと

全身で訴えかけてくる圧倒的な存在。

 

 

小さな子どもを抱く、同じマンションの人から

乗り合わせたエレベーターで

「いつも夜、うるさくてすいません」

と、謝られた。

「いえいえ、ぜんぜん大丈夫です」

 

数秒のことで、

その時の若いお母さんには

全く気の効いた言葉が返せなかったけれど

 

子どもの泣き声は

今のわたしには不快なものではなく

とても心地いい音なのだと

今度お会いした時には伝えたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理想の暮らし…って言われても、今ひとつピンと来ないなぁって思われたら

お片付けを最後までやりきるには、
まずは「理想とする暮らし」を
具体的に思い描くことが大事。

けれど
お片付けでお悩みの方の中には
今、目の前の混沌とした部屋に圧倒され
そこまでイメージすることが難しい方も
いらっしゃるかもしれません。

そんな時は、

「大好きな人、憧れの人、
 素敵だなあと感じる人」

できれば、数人を思い浮かべてみてほしいです。

あなたは彼女たちのどこに魅力を感じるのか
そこに思いを馳せたとき
共通したところがあったら
それは、あなたの思い描く暮らしや
なりたい自分に
イメージがとても近いと思います。

f:id:denimm1222:20170310000039j:plain


「理想とする暮らし」
今ひとつ、具体的なイメージが見えてこないな
そうお感じでしたら
一度、試してみてくださいね。


ちなみに、わたしの素敵だなあと感じる人は
作家の小川洋子さん、女優の原田知世さんです。

あ、聞いてないですか? うふふ💓






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人は生まれ変わるって、ちょっと思えるお話

何年か前に

ダウンタウンの松本人志と島田紳助のおふたりがトークする

「松紳」という深夜番組があった。

 

その中で、紳助氏が「人の生まれ変わり」について話していた。

彼の話によると、

 

「人は徳を積んで人に生まれる。

 死んでまた徳を積んだ人だけが

 また、人として生まれ変わることができる。

 

 学校で同じ授業受けたのに

 30点しか取れない奴と100点取れる奴がいる。

 100点取れる奴は、何回も同じ授業受けて

 同じテスト受けてるから100点取れるんだ。

 

 人間的にこの人には、人としてかなわないな、

 勝てないなって思う人がいる。

 あれ、違うのは生まれ変わった回数なんだ」

 

話の内容はこんな感じでした。

 

この話を思い出したのは

お世話になっているお片付けのプロ中のプロ

お片付け魔モモさんこと、金井保恵さんに

お会いしたから。

http://momo-comfort.hatenablog.com/

 

先週末、須磨の水族館に行く予定があり

須磨市内にお住まいのモモさん邸に

家族でお邪魔してきました。

 

賑やかな7歳男児と中年夫婦は

美味しい餃子に舌鼓。



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相次ぐ粗相にも

菩薩級の笑顔で対応してもらって、

帰りの車中で、主人は

 

「京都の寺院仏閣くまなく歩いたら

 モモさんに似た菩薩像が

 1,2体見つかりそう」

 

って、言ってました。

 

今回お会いするのは二度目なのですが

ほんとお優しいお方だなーと思うのです。

 

お仕事スキルがあるのは

わたしが言及するには恐れ多いほどですが

お人柄が素晴らしいのです。

そうかと思えば

天然ぐあいの愛らしいとこもあって

女性らしい、いわゆる隙もあるのですよね。

 

年上にも、年下にも、同級生にも愛される人って

クラスにひとりいませんでした?

人格に説得力がある人。

 

また、会いたいなあ

会える私でいたいなぁ。


松紳の話を思い出しながら

神戸の街を後にしました。




 

 

 

 

 

 

ニーチェじゃないの、上田を呼んで。

おきにいりブログがある。

 

http://diary.uedakeita.net/entry/2016/02/29/222733

 

 

これを初めて読んだ時

私はスマホを片手に

声を出して笑ってしまった。

 

真顔日記というブログを

書いていらっしゃるのは「上田啓太」氏。

 

この感性、たまんないです。

 


f:id:denimm1222:20170306122717j:image

 

為になるコトバや素晴らしい名言は

この世にいっぱいある。

 

先人たちが残してくれた

珠玉の宝石みたいな言葉も。

 

 

それらは、

私をいつも助けてくれて

とても愛しい。

 

けれど、それらじゃない時がある。

 

深いところで何かに

捕まってしまって

ぐるぐる同じとこを旋回している感覚。

 

“闇を覗く時、闇もまたこちらを覗いているのだ”

 

とかね、

なぜ今、わたしニーチェ思い浮かべたの?

みたいなね。

逃げてー、って脳内で警報が鳴りだすの。

 

そんな時です。

「上田」の出番。

 

ちょっと一回「上田」を挟もう。

 

ナンセンスでくだらない

でも、だれ一人傷つけずに

わたしを笑わせてくれるだけの場所。

 

私はまた「上田」に会いに行って

何かを取り戻して元気になっている。

 

はまる人には「上田」、

超絶オススメします。

 

 

 

今回のブログテーマの流れをぶったぎりますが笑、 

 

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出発点は、人は人を理解できないという処から

「人の心はどこまでわかるか」

臨床心理学者 河合隼雄氏の書いた本を

数年前に読んだことがある。

 

冒頭、

人の心は分からないものだということを

よく分かっているのが心の専門家である、

ということが書かれてあって

読んでみたいという気になった。

 

分からないから知ろうとしない姿勢ではなく

専門家として分かろうと

寄り添っていく覚悟が感じられて

読後感の心地いい本だった。

 

とかく、心、いわゆる精神世界について

書かれているものの中には

形ないものを説明表現しようとするあまり

言葉の力に頼りすぎて、結果

言葉を弄んでいる印象を受けるものに

出会うことがある。

 

読んだ後は食傷ぎみの脳内を持て余し

けれど、分かった風を装わなければならないような

こちらの理解力がないのだと言われているような

無駄に消耗を覚える、あの感覚がない。

 

それは、河合先生があくまでも

現場で動き、感じたことを

書かれているからだと思う。

 

観念は観念であるだけで

そこに説得力はない。

 

ご興味のある方にはお勧めしたい本だ。

 

 

時々、私たち夫婦は仲良しだねと

人から言われることがある。

それでも

私が主人のすべてを理解することなど

今もこの先も到底できないのだろう。


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人の気持ちはわからないもの。

 

そう思うからこそ

気持ちが通じたと思えた時

その時が尊いものに思える。

 

 

 

 

 

習慣がくれる力

習慣ってすごいなぁと思う。



朝5時半に起きて、主人にお弁当を渡し
子どもたちに朝食を摂らせ、学校へ送り出すこと。

拭き掃除までは終わらせて、朝、家を出ること。

自分なりの美味しい夜ごはんを用意すること。

寝る前のえほんを読んで
9時には子どもと一緒に布団に入ってあげること。


こうして書いてしまえば、
全くもってドラマ性のない、他愛ない日々。
これが、私の日常である。

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けれど
時に人は生きていれば
思いもよらない状況に出会う場面や
こころ密かに負の感情に囚われることもある。

そんな時こそ
日々 積み重ねた暮らしの習慣が
味方になってくれることを実感する。

普段の半分ほどの気力しかなくても
積み上げた家しごとの習慣は
その場をしのぐ程度にはちゃんと機能してくれる。

手や身体を普段動かしているうちに
わたし自身の調子を、
取り戻していく感覚を覚えるのだ。

そして、いろいろあっても
自分なりの合格点を出せた家しごとを
褒めてあげたいような
そんな小さな誇りも胸に抱いている。


こんなことをつらつら書く私も、以前は
重い気持ちをひきづったまま
散らかった部屋で
溜まっていく家事や不慣れな子育てに
窮々とした時期があった。

いらいらした気持ちのしわ寄せは
すぐそばにいる弱きもの、小さきものに
ぶつけてしまう。

では、そんな私は気が晴れたのかと言えば
愛しいわが子への罪悪感でいっぱいという
シナリオが待っているだけ。


日々の積み重ねは侮れない。
そのためには、まずは今の日々の習慣を見直す。

整える。

悪しき習慣を手放して
当たり前の日常の中に
丁寧な暮らしを溶け込ませれば
もう、しめたもの。





お片付けモニター様募集中

http://denimm1222.hateblo.jp/entry/2017/02/09/184328