お片付けアドバイザーよう子の家族と本とお笑いと。

お片付けは暮らしの第一歩。岡山のお片付けアドバイザーよう子が暮らしのできごとや気持ちを綴るブログ

忘れ物その後

人間って、意外と「確かめるのが怖くて放置して、いつの間にか時間が経ってしまい、それがそのまま深いところに沈んでしまうこと」ってあるんだよなあ

琥珀色の戯言より


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言い出せないまま時間が解決したように錯覚して
今となっては思い出すことさえできないもの。

そんな忘れものはきっとあるはず。

せめて癒せないほどの傷は、
どうか誰にも付けていませんようにと願う。

“好き” は聖域。だから強い

“好き“ という気持ちは

他人が触れない聖域にいるなあと思う。

 

例えば

あのミュージシャンかっこいいよね

と、誰かに言ったとして

相手がそうでもないなあと思えば

「そうかなー?」

という否定のニュアンスを含んだ返事が来るかもしれない。

 

けれど

あのミュージシャン、わたし好きなの!

と、言った時には

「あー、そうなんだね」

と、たとえそれがマイナーな人だったとしても

おおむね受けとめてもらえる返事が来ると思う。

 

“かっこいい“ には相対的な評価の解釈が入るけれど

“好き” には自由がある。

本人が好きだって言っているものを

わざわざ否定する野暮な人はいない。

 

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かっこいいかどうかならまだよいが

正しい、正しくないの話しは

ときに、どろ試合(わたし解釈)を見かける。

 

それって今、決着つけなきゃダメなの?みたいなね。

 

窮屈じゃないのかな。

もっと、自由でいいのになと思う。

 

わたしはこれが好きってもっと言いたい。

言えるようになろう。

 

 

 

反抗期な彼のトリセツ

いつかのお夕飯はハンバーグ。


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ハンバーグは

長男13歳@ただ今·絶賛リアル中2病羅漢者であられる

彼の大好物。

 

最近のわたしへの態度があんまりだから

お母さんの好きなところ10個言わなきゃ、

今夜のハンバーグは食べさせなーい!! と

高らかに宣言しまして

彼の口から、無理から絞り出してもらいました。

 

3つ目ぐらいから早、口ごもり始めて

 

「えーと…ご飯作ってくれるー」

「それ、もう言った」

 

このラリーを途中、小刻みに挟みまして

えーえー、そりゃ10個言わせましたです。

 

反抗期に手をやくお母さま、

肉パワーってやっぱりすごくってよ。

この手は、オススメ。

たまには、愛を叫んでもらわなくちゃ

やってられませんものね。

 

 

 

 

 

 

 

ひとりごと

夏の終わりというだけで泣けると言うあなたのその感受性がわたしにはまぶしい。

 


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読む体力


山田ズーニーさんのこちらのコラム


http://www.1101.com/essay/2017-08-02.html


 この中で心に響いた言葉は


「読む前と後で自分が1ミリも変わらない読書でいいの?」。


その通りだと思った。


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夏休み中だから…と都合いい言い訳もあるが

この頃のわたしは夏休み前だって、

短く、読みやすく、

ひとっ飛びで答えを差し出してくれそうな

そんな読み物ばかりを選んでいたのではないか。

 

まずは

ネットやSNSからの甘美な誘惑に陥落して

時間を浪費する自分を乗り越えなければ。

 

「読む体力」をつけよう。

 

 

 

寄り添う

答えのないこと、結論の出ないことを尊重できる人って、いいな。

 

分からない事だと分かった上で、なお分かろう、寄り添おうとする姿勢に惹かれるのだと思う。

 

答えのないことのほうが、ずっと多いのだから。

 


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河合隼雄先生は著書の中で、それを葛藤保持力と呼んでいた。

 

あなたがいたから

いい大人があまり大きな声では言えないけれど

人見知りがわざわいして

知らない人が大勢いる場所に行くのは

いつだって少し緊張する。

 

不安な気持ちを抱えて

その場所に行った時


手を振ってそちらに招いてくれたり

柔らかな笑顔で話しかけてくれる人がいると

わたしの目に映るその人は

一瞬で天使になる。

 


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ピースの又吉さんが以前

森口博子さんを好きな理由に 

“暗い人を置いて行かない明るさがある” 

と、言っていた。

 

わたしもそういう人に

甘えて、支えてもらって

生きてきたんだなあって、思う。

やらかす女

やらかした。

恥ずかしさに心臓がはわわわする。

 


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人はすぐ忘れる生き物。

ほら、人の噂も七十五日って言うじゃない。

大丈夫、大丈夫。

必死で自分にそう言い聞かせてたのに

気づけば、自分が先に忘れている。

 

年を重ねるのも悪くない。

厚かましさはお手のもの。

 

 

 

かすがい

実母と子どもと、母方のお墓参りに。
母とここを訪れるのは、何年ぶりだったか。昔から、子はかすがいと言うが、繋ぎ合わせるのは夫婦ばかりではないだろう。

 

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書くことも筋トレ

しばらく、ブログを更新しなかった。

書くことも筋力だなと実感する。

筋トレを怠れば
たちまち筆は重くなる。


ブログを書くのがわたしは遅い。

思いをのせたものには
それがたとえわたしの我がままでも
誰かに共感を願う。

そうすると、
そこに説得力を持たせる文章が必要となる。
拙いなりにも納得がいくものを書こうとすると
時間がかかる。
短時間で書ける力量が私にない。

夏休みはひとりの時間はほとんどない。
かといって、書かなければ
書くことの筋力は落ちていくばかり。

それなら
5分で書ける夏休みVer.の
日記ブログにしてしまおう。
一行でもいい。

書かないより余程いい。
0か100よりまずは1を積み上げる。




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ってことで
数日ほど前からブログを再開しました。

折り返した夏休み、
このまま更新をがんばります。
(言ったぞ、わたしよ…ドキドキ…)




今までと感じが違うかもしれないけれど
気が向いたら
ここを訪れてくれるとうれしく思います。



更新が止まっている間に
有限な時間を使って
数多とあるブログがある中を

メッセージを下さった方、
ブログを訪れて下さった方、
本当にありがとうございます。

これからも、よろしくお願いします。










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